からだの痛み(頭痛・腰痛・膝痛)

頭痛とは

実は日本人の3人に1人は頭痛もちと言われています。
特に、女性は様々なストレスから慢性的な頭痛に悩まされています。
頭痛は風邪をひいたときや、血圧が急激に上昇したとき、目の疲れ、肩こり、ストレス、PMS(月経前症候群)など様々な原因で起こります。
繰り返す頭痛は、漢方薬で根本から体質改善することをお勧めします。
漢方の頭痛薬は「痛み止め」ではなく、「痛みが起こらない体にする」という考え方です。
頭痛の漢方薬は、ストレス、イライラ、冷え、不安、のぼせ、不眠、むくみ、生理不順など、頭痛のほかに伴う症状や心の問題がある場合は、特に効果的です。

腰痛とは

腰痛とは、無理な運動や仕事などの疲労が原因で患部周辺に負荷がかかることにより起こる症状です。
実際、日本において腰痛は最も多い病気の一つといわれています。
突然の激しい痛みで寝ていることもままならないといった急性の腰痛から、慢性的な腰痛まで、ずっと続く腰の痛みはとてもつらいものです。
整形外科的な治療をしても治らず、内因性の腰痛もあり、そんな場合に漢方薬は効果的です。冷え、血行不良、老化、妊娠出産などにともなう腰痛もあります。

膝痛とは

中高年の方の膝の痛みで最も代表的なのが「変形性膝関節症」で、膝の関節部分の軟骨が磨り減って、痛みが起こる病気です。
初期段階では、椅子から立ち上がった時や歩き出す時に痛むもので、次第に階段の上り下りや通常の歩行でも痛みがでてきます。もっとひどくなると、膝を伸ばしたり曲げたりする時にギシギシと音が鳴ったり、膝が曲がったままになってしまいます。
日本人の場合、膝の関節の内側の軟骨が擦り減る人が多く、症状が進むと脚はO脚に変形します。

漢方ではこう考えています。

一口に痛みと言っても様々なタイプがあり、それぞれに用いる薬も変わってきます。
大きく「不通則痛(通じないので痛む)」と「不栄則痛(不足を補えないので痛む)」の2つに分けられます。この中にも様々な原因があり、それを解決することで痛みを減らします。

頭痛・腰痛・膝痛に応用される漢方薬のご紹介

  • 冠元顆粒
  • 冠元顆粒

    血流を良くする丹参を主薬にした製品。高血圧傾向のあるものの肩コリ・めまい・動悸・頭痛などに効果的です。

    • 90包入(一ヶ月分)
    • 12620円(税抜)
  • 頂調顆粒
  • 頂調顆粒

    頭痛に有効なビャクシ、センキュウ、キョウカツが配合されており、どんなタイプの頭痛にも対応できます。「一般の鎮痛薬を使い続けるのは不安」という方におすすめできます。

    • 45包(15日分)
    • 4200円(税抜)
  • 散痛楽楽丸
  • 散痛楽楽丸

    痛む場所がいつも決まっていて冷やしても温めても改善しないような慢性の痛みに良く効きます。湿度が高くなると悪化する痛みにも有効です。

    • 450丸(15日分)
    • 5000円(税抜)
  • 独歩顆粒
  • 独歩顆粒

    疲れやすく、下肢が冷えやすい方の腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みを改善します。
    トチュウ、ソウキセイ、トウキ、ジオウ、シャクヤクといった生薬が配合されています。

    • 60包(30日分)
    • 8,000円(税抜)
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